燃える木星雲(NGC2024)

撮影日時:2025年11月26日 22時30分ごろ
撮影地 :神奈川県小田原市(自宅のベランダ)
撮影機材:ZWO ASI183MM Pro
BORG 90FL + 7108(合成焦点距離540mm)
ASIAIR Plus
その他 :SIghtron社のQuad-BPフィルタとZWO社のLRGBフィルタを使用
ZWO AM3にて追尾撮影 ( AstroStreet 32mm F4_ASI120MM Mini_ASIAIR Plusでオートガイド)
露光等 :f6.0 / gain=111 (-10℃) Bin1 L:120秒X30枚 R:180秒X19枚, G:180秒X19枚, B:180秒X20枚,
後処理等:PixInsightにて各種補正、加算平均、LRGB合成
Luminar Neoで微調整した後、トリミング、解像度変換、JPEG化
対物レンズをサイズアップしてより高い解像感が得られているかどうかを知りたくて、燃える木星雲の暗黒帯を撮ってみました。で、その感想なのですが、72FLで枚数を十分稼いで2倍のdrizzleをかけた後に、ガツっとトリミングするのでも十分な気がしてます。ただし、モククロカメラとLRGBフィルターの組み合わせで多数枚を撮るには一枚たりの露光時間をガツっと短くしなければならないので、結局は口径の大きな対物レンズが欲しなってしまいますね、と言うオチです。
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