IC4703(わし星雲・へび座)

撮影日時:2026年7月19日 20時ごろから
撮影地 :神奈川県小田原市(自宅のベランダ)
撮影機材:ZWO ASI585MC Air
BORG 90FL + 7872(合成焦点距離 360mm)
その他 :SVBONY SV260フィルタを使用
ZWO AM3にて追尾撮影 (585MC Airのガイドチップとコントローラーにてオートガイド)
露光等 :f4.0/ gain=0 (5℃) Bin1 180秒X43枚
後処理等:PixInsightにて各種補正、加算平均
Luminar Neoで微調整した後、トリミング、解像度変換、JPEG化
M17って散開星団についたメシエの番号かもしれないので、眼視できない所がメインである本作品の表題には入れませんでした。で、ここは「創造の柱」が撮りたくて毎年のように撮影していまして、今回は今年になってから入手した対物レンズとカメラを使ってみてます。72FLを使った昨年の作品に比べて解像感が向上している気もするけど、合計すると結構な額になるお値段で「心の眼」にバイアスがかかってるかもなぁ・・・。
まぁ、f4.0の明るさで撮影が楽になったのは確かですかね。フルサイズセンサー換算で1000mmを越えるような撮影でサブフレームの歩留まりを向上するには、露光時間を短縮するのが楽で確実だと感じてます。
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