海辺でぬるく撮ってます

星空撮影の記録とか

ぎょしゃ座のあたり

アラカン

撮影日時:2022年1月4日 20時30分ごろ

撮影地 :静岡県加茂郡東伊豆町(白田温泉)
撮影機材:SONY ILCE-7M3(HKIR改)
     ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 50mm F0.95 EF

     (APS-クロップ フルサイズ換算 75mm)
その他 :PROSOFTEN Clearとスターリーナイトを併用
露光等 :f2/ISO 800, 露光時間121秒
     スカイメモーTにて追尾撮影
後処理等:8枚をStella Image 9にて加算平均

     Stella Image 9とLuminar 4でフラット処理、強調処理等


 えっと、冬のダイヤモンドの一角、ぎょしゃ座のあたりです。


 夏の天の川のいて座のあたりとか冬の天の川の冬の大三角の辺りは、目視で美しくて写真にすれば絢爛豪華。しか〜しそのの間をつなぐ秋の天の川の儚い煌めきも綺麗だと思うんだけど、私が写真にすると何故か派手になってしまうんだな。(爆)

冬の天の川 by HKIR改造機 (東伊豆町・白田温泉)

アラカン

撮影日時:2021年12月27日 19時30分ごろ

撮影地 :静岡県加茂郡東伊豆町(白田温泉)
撮影機材:SONY ILCE-7M3(HKIR改)
     LAOWA F2 ZERO-D
その他 :PROSOFTEN Clearとスターリーナイトを併用
露光等 :f2.8/ISO 1600, 露光時間121秒
     ナノトラッカーにて追尾撮影
後処理等:23枚をSequator 9にて加算平均
     Stella Image 9とLuminar 4でフラット処理、強調処理等
     地上部はソフトフィルター無しで固定撮影したものを合成処理


 追尾撮影による低ISO感度・長時間露光で捉えた夜空は、目視で体感したものとはかなり異なります。まして、天体改造したカメラを使うと絢爛豪華というかなんというか。受け付けられない人もいるのではないかと心配になってしまいます。


 下の写真は、無改造機で高ISO感度・短時間露光したものだけど、既にカラフル。寒さを堪えながら見上げた、小さなキラキラが一面に撒き散らされた美しさを表現するには、また別の技が必要なんだな、きっと。

撮影日時:2021年12月3日 20時ごろ

撮影地 :静岡県加茂郡東伊豆町(白田温泉)
撮影機材:SONY ILCE-7SM3
     LAOWA F2 ZERO-D
その他 :LEE SOFT1とスターリーナイトを併用
露光等 :f2.8/ISO 6400, 露光時間25秒
後処理等:25枚をSequator にて加算平均
     Stella Image 9とLuminar 4でフラット処理、強調処理等

アンドロメダ星雲

アラカン

撮影日時:2021年12月25日 18時30分ごろ

撮影地 :静岡県加茂郡東伊豆町(白田温泉)
撮影機材:SONY ILCE-7M3(HKIR改造)
     SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM
     APS-Cクロップ(フルサイズ換算 600mm相当)
その他 :スターリーナイトを使用
露光等 :f7.1/SO 6400, 露光時間121秒
     スカイメモーTにて追尾撮影
後処理等:26枚をStella Image 9にて加算平均、強調処理


 HKIR改造機を入手して最初に撮影したのがこれ。派手さはないけど色被りムラもなくて、かなり気にっている一枚です。星が微妙にラグビーボール状になっているのは、これはポタ赤のガイドエラーではなくてカメラとレンズの振動の影響かな。ガイド自体は2分露光を26枚続けることができていて、そこそこ優秀なようです。もっとしっかりとした、ゴツい赤道儀が必要ということのようなんだけど、徒歩移動の私には運べないのでした。