NGC5044銀河群のあたり

撮影日時: L:2025年4月26日 22時ごろ
RGB:2025年4月21日 20時ごろ
撮影地 :神奈川県小田原市(自宅のベランダ)
撮影機材:BORG 72FL + 7108(合成焦点距離 432mm)
ASIAIR Plus
L:ASI183MM Pro
RGB:ASI2600MC DUO
その他 :Sightron社のQuad BPフィルタを使用
ZWO AM3にて追尾撮影 (AstroStreet 32mm F4_ASI120MM Mini_ASIAIR Plusでオートガイド)
露光等 :f6.0 / L:gain=55(-10°C)Bin1 300秒X34枚
RGB:gain=100 (-5℃) Bin1 300秒X46枚
後処理等:PixInsightにて各種補正、加算平均の後ストレッチ
Luminar Neoで微調整した後、トリミング、解像度変換、JPEG化
Stellariumで自宅のベランダから撮影できるちょっと低めのところを見繕って撮影したのですが、かなり暗くてようわからん領域。もうちょっと口径が大きく、焦点距離が長めの望遠鏡が欲しい気もするのですが、使いこなせず持て余しそう。BORGとセンササイズが小さいカメラの組み合わせで撮っているので、対物レンズだけを変えて様子をみるのもありかも知れないんですけど、それだけでもお安くはないので踏ん切りがつきません。
閑話休題。小さい銀河が沢山写っていたので、頑張ってやり方を調べてアノテーションを入てみたのが下です。中央のぼんやりしてるとこがNGC5044、ピンぼけした輝星ではないのでした。

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